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Nachrichten.fr · August 2, 2026

エマニュエル・マクロンは12月21日/22日にヨルダンを訪問し、兵士たちとクリスマスを祝う予定だ

国家元首は、イラクのテロ組織「イスラム国」に対する国際作戦に参加しているフランス空軍基地の兵士350人と夕食を共にする。

2022年のエジプトに続き、エマニュエル・マクロンは今回ヨルダンを選んだ。エリゼ宮が先週金曜日に発表したところによると、大統領は12月21日と22日、国外に駐留するフランス軍とクリスマスを祝うため、ヨルダンの砂漠にあるフランス空軍基地H5を訪問する。「クリスマス休暇を前に、国家元首は、この基地からテロとの戦いに従事している350人の兵士に、共和国大統領府の料理長が用意した夕食を提供したいと考えた」とフランス大統領府は説明した。

この臨時基地の兵士たちは、主にイラクで活動し、米国が主導する国際反ジハード主義者連合「インヒアレント・リゾルブ」に参加している。「イラク政府および現地に展開する同盟国と連携し、フランスは、自国領内でイスラム国との戦いに取り組む地元部隊に軍事支援を提供している」とエリゼ宮は述べた。

2014年に発足したこの国際連合におけるフランスの活動であるシャマル作戦の一環として、合計約600人のフランス兵がこの地域に展開している。ヨルダンの空軍基地は2015年からシャマル作戦の一部となっている。特殊部隊兵士とラファール戦闘機がそこに配備され、情報収集・偵察任務、そして時には空爆も実施している。この部隊の兵士3人が8月、任務中に死亡した。

2022年12月、エマニュエル・マクロンは部隊と過ごす最後のクリスマスに、エジプト沖の空母シャルル・ド・ゴールを訪問した。2020年と2021年には、新型コロナウイルスのパンデミックのため、それを断念せざるを得なかった。それ以前の年にはアフリカを訪問していた(2018年はチャド、2019年はコートジボワール)。当時、フランス軍はそこでもテロ対策に深く関与していた。その後、この地域で高まる反フランス感情を受け、フランス軍はサヘル地域から大部分を撤退せざるを得なくなった。